芸術・文化の創造と発信・国際交流拠点

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*グスタフ最新公演情報  [#k6281de6]
'''2017年8月24日~27日 『あの樹の下で とこしえの花 沖縄に咲きほこれり』''
  作 わたなべ佳英  演出 抱晴彦  会場 シアターグスタフ
  私のしらない沖縄がそこにあった・・・。  公演詳細はこちら 
    
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劇団グスタフは、”演劇”の持つ可能性を更に高め、日本の芸術文化の向上に貢献します。

劇団グスタフ創立23年目。劇団グスタフの理念
「演劇は、日々の生活に癒しを与える総合芸術であり、娯楽である。その演劇(非日常)を特別なものではなく、もっと身近な存在にし、日々の生活を豊かに、そしてより良い人生になるような感動を生む作品創作をし、演劇活動を通して社会に貢献します。そして、人の心と生活を幸せにするために日々弛まぬ努力をしてまいります。」
スタジオ中
東京都狛江市に活動拠点である専用劇場を構え、ジャンルにとらわれない舞台創作を行っています。”演劇”と言う”非日常”空間は、繰り返し見ることのできる映画とは違い、瞬間で消えていく儚さがあります。しかし、映像では伝えきれない”生”の人間が発する言葉、感情、想いをダイレクトに観客に伝えることが出来る。その時、その場所、そこに集った観客の心と記憶に一瞬一瞬が刻まれ、時間と空間を共有する。その瞬間に心が解き放たれ、感動し日々を生きる活力が生まれる。それこそ舞台の醍醐味である。

演出家 抱晴彦の演出は、常に本物を求める映画畑出身である。その為、舞台に関わる全てのモノ・小道具、衣装、舞台装置、照明、音響全てにおいて、抱演出が生み出す独特の世界観、手法が遺憾なく発揮される。

グスタフの代表作「くおんの空」特攻隊の青春を描いた作品では、完全暗転を使った、見事な場面転換でまるで映画を思わせる。
又、2014,2015年と演出を手掛けた「未来へつむぐ」他社主催の舞台で、これも特攻隊を描いた作品では、出撃前の隊員達が悲しみを内に秘め、ただ笑顔で特攻服に着替える様を見せるという、日本で初めての演出を取り入れ、多くの感動を呼んだ。

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